FAQよくあるご質問

FAQ

よくあるご質問

操作編

映像系

映像再生系の不具合につきましては、まず下記をご確認ください。

<映像ファイルがSSTG1シリーズ対応フォーマットであるかを確認>

SSTG1シリーズで再生可能な映像ファイルの種類
  ・mpeg1
  ・wmv
  ・MOV(h.264、AAC)
  ・MP4(h.264、AAC)
※SSTG1 Lite、SSTG1ではMOV、MP4は再生できません。


1. 映像ファイルコーデックの確認
フリーソフト「真空波動研SuperLite」で映像のコーデックを確認することができます。
ご利用手順は下記をご覧ください。真空波動研で「MPEG2」と出ている場合、SSTG1シリーズでは正常に再生できません。
真空波動研SuperLiteの使い方.pdf

SSTG1シリーズで推奨している映像ファイルコーデック一例はこちらのページをご覧ください。


2. 映像のプロパティの確認
1) 映像ファイルのアイコンを右クリックし「プロパティ」を選択。


2) 「全般」タブで「ファイルの種類」を確認。
  ムービー クリップ (.mpg) ⇒MPEG1の場合とMPEG2の場合があります。
  Windows Media オーディオ/ビデオ ファイル (.wmv) ⇒WMVファイル
  QuickTime ムービー (.mov) ⇒MOVファイル
  MP4 ビデオ (.mp4) ⇒MP4ファイル
※上記以外の種類の映像ファイルには対応していません。
※MOV/MP4の場合、ビデオコーデックがH.264で音声コーデックがAACの場合のみ対応しています。
※MPEG2には対応していません。

3) 「詳細」タブで「フレーム率」を確認。
  23フレーム/秒 ⇒23.98fps
  24フレーム/秒 ⇒24.00fps
  25フレーム/秒 ⇒25.00fps
  29フレーム/秒 ⇒29.97fps
  上記以外 ⇒SSTG1シリーズでは対応していないフレーム率です。


3. 弊社サンプルファイルでの動作確認
下記よりダウンロードしていただける動作確認用のMPEG1とsdbでも同様の事象が発生するかをご確認ください。
動作確認用サンプルファイルダウンロード
※「動作確認用ファイル」よりダウンロードしてください。

サンプル映像でも同様の事象が発生する場合は、映像ファイルではなくPC本体側の問題である可能性が高いです。


映像に問題が無かった場合、下記手順を順番にお試しください。
<ご利用のPCの確認>
1. 映像ファイルの保存場所を確認
・映像ファイルを外付けハードディスクやUSBメモリなどに保存して使用している場合は、ローカルディスクに移動してから作業を行ってください。
・sdbファイルや映像ファイル名、もしくはそれらが保存されているフォルダ名(上位のフォルダ名も含む)に特殊な記号や文字(中国語の漢字やハングル文字なども含みます)が使われていると正しく読み込めないことがあります。単純なアルファベットや数字だけの名前に変えてみてください。


2. PCのスペック確認
PCのスペックが低い場合、高画質や高音質の映像の再生がスムーズにできないことがあります。
ご利用のPCが推奨スペックを満たしているPCかをご確認ください。
SSTG1シリーズ 動作環境

3. 再生モード切替(SSTG1 / SSTG1 Liteには未搭載です)
ご利用の映像ファイルがmpeg1の場合、以下の方法で再生モードを切り替えてみてください。
[設定]-[ユーザー設定]-[再生]タブの「MPEG-1とWMVの映像ファイルにはDirect Showを使う」のチェックが入っている場合は外し、チェック入っていない場合は入れて、sdbファイルを開き直してください。
 ・チェックあり:SSTG1モード(旧モード)
 ・チェックなし:新再生モード


4. オーバーレイ機能の適用 (PCの負荷を減らすための設定です)
SSTG1シリーズの[設定]→[ユーザー設定]→[再生]タブ→ →「MPEG-1とWMVの映像ファイルにはDirect Showを使う」(Liteにはこのチェックはありません)と [ビデオの表示にオーバーレイを使用する]にチェックを入れる→sdbファイルを開き直す
※お使いのPCによって、上記設定を行うと「オーバーレイ機能が使えません」とメッセージが出ることがあります。その場合は、再度「オーバーレイを使用する」のチェックを外し、sdbファイルを開き直してください。
(Windows10のPCでは本機能は適用できません。)
【SSTG1 / SSTG1Liteの場合】[ファイル]→[ユーザー設定]→[詳細]タブをご覧ください。


5. MicrosoftのCODECを優先にチェックをつける
SSTG1シリーズの[設定]→[ユーザー設定]→[再生]タブ→「MPEG-1とWMVの映像ファイルにはDirect Showを使う」(Liteにはこのチェックはありません)と[MicrosoftのCODECを優先]にチェックを入れる→PCを再起動する
【SSTG1 / SSTG1Liteの場合】[ファイル]→[ユーザー設定]→[詳細]タブをご覧ください。


6. 波形データを再作成する
[設定]→[ユーザー設定]→[メンテナンス]タブ [波形データファイルの保存先フォルダ]のフォルダを 開くボタンをクリックします。
【SSTG1 / SSTG1Liteの場合】[ファイル]→[ユーザー設定]→[メンテナンス]タブをご覧ください。

波形データが保存されているフォルダが開いたら、「DSMode」または「Normal」のどちらかの フォルダ内に該当の映像の波形データが入っていますので削除してください。
【SSTG1 / SSTG1Liteの場合】「DSMode」「Normal」のフォルダ分類はありません。
その後、ソフトを起動し映像を開くと波形データが再作成されます。


7. 他の映像ソフトをアンインストール
弊社で現在把握しているSSTG1シリーズとバッティングしやすい映像系ソフトは 下記になりますが、それ以外にもバッティングするソフトがある可能性があります。 念のため、お使いのPCに入っている映像系ソフトをアンインストールしてください。
(Windows media playerは問題ありません。)
ソフトをアンインストールした後は、一度PCを再起動してください。

■現在把握できているバッティングする可能性が高いソフト
 (1)Corel Paint Shop Pro
 (2)COREL社 WinDvD
 (3)COREL社 マイフォト
 (4)Roxio社 RoxioCreater
 (5)CyberLink社 PowerDVD
 (6)GOM PLAYER
 (7)Homeリンクマネージャー
 (8)VIA HD AUDIO DECK
 (9)iSofter
 (10)lav filters
 (11)K-lite Codec Pack

※上記以外でも、COREL社製のソフトウェアとは相性が悪い事例が確認されております。
※VIA HD AUDIO DECKについて
存在の有無は「コントロールパネル」→「プログラムと機能」をご確認ください。
こちらに存在しない可能性もございますので画面右下のタスクトレイに「VIA HD AUDIO DECK」または「HD VDeck」が存在していないかご確認ください。VIA HD AUDIO DECKはアンインストール方法がない常駐プログラムのため、Windows起動時にVIA HD AUDIO DECKが起動しないようスタートアップメニューからの削除設定をお願いいたします。OSを動かすのに最低限必要なプログラムも存在しますので設定の際は十分ご注意ください。
常駐プログラムをスタートアップメニューから削除する設定方法は下記をご参照ください。

Windows7での設定方法
[スタートボタン]→[すべてのプログラム]→[スタートアップ]の中にある「VIA HD AUDIO DECK」のショートカットを右クリックし削除

Windows8での設定方法
1) [Windows]キーを押しながら[X]キーを押し、表示された一覧から[タスク マネージャー]をクリック
2) [詳細]→[スタートアップ]タブをクリック
3) 「VIA HD AUDIO DECK」を選択し[無効にする]をクリック
4) 項目から「VIA HD AUDIO DECK」のチェックを外し[適用]をクリック

上記方法で「VIA HD AUDIO DECK」が見つからない場合は、以下をご確認ください。
1) [Windows]キーを押しながら[R]キーを押し[ファイル名を指定して実行]を開く
2) 「msconfig」と入力してEnterキーを押す
3) [システム構成]画面が開いたら[スタートアップ]タブをクリック
※システムが必要とする機能も一覧に含まれていますので、間違ったプログラムを停止してしまうとWindowsが正しく作動しなくなる可能性があります。停止するソフトウェア(プログラム名)をよく確認してから自動起動のチェックを外すようにしてください。
4) スタートアップの中のチェックを外す


8. ディスプレイの解像度を落とす
映像再生の遅延や、音声にノイズが走る場合、ディスプレイの解像度が高すぎて映像再生に負荷がかかっている可能性があります。 デスクトップの何もないところを右クリック→「ディスプレイ設定」で設定画面を開き、その中の「解像度」について、 「1920×1080」より大きい数値の場合(「3840×2160」など)、解像度を「1920×1080」まで下げてください。 下げた後は、PCを再起動してください。


9. ビデオカードドライバのインストール/アップデート
Windows Updateなどの影響により、パソコン搭載のビデオカードと そのドライバが合っていない状態にアップデートされてしまうことがあります。 ご利用のPCに合ったビデオカードドライバを最新状態にアップデートしてください。 型番にあったビデオカードドライバソフトは各PCメーカーのサポートページに 公開されていますので、そちらからダウンロードできます。
ご不明な場合には、PCメーカーに型番を伝えてお問い合わせ下さい。


10. 過去の事例を確認
下記に一般的な映像ファイルのトラブルの事例をまとめましたので、当てはまるものがないかご確認ください。
映像ファイルのトラブル事例と解決策(2016年9月版)


11. Windows Media Playerのバージョンを最新にする
Windows Media Playerのバージョンが古い場合は、最新版へバージョンアップをしてください。


12. システムの復元(今までは問題無く再生できていたのに、ある時点から不具合が起き始めた場合のみの対処方法です。)
Windowsの機能に「システムの復元」という、任意の時点までシステムの状態を戻す機能があります。この機能を利用して、不具合が起こる前の日付を選択して復元を行ってください。

システムの復元参考ページ(外部サイト)

これを行うと、選択した復元ポイント以降にインストールしたソフトなどは消えますので、ご注意ください。
なお、作成したドキュメントファイル(Wordファイル、Excelファイルなど)は通常は消えることはありませんが、 sdbファイルに関しては全て復元ポイント時点の編集内容に戻されます。また、復元ポイント以降に新規作成されたsdbファイルはPC上から消えます。同様に、復元ポイント以降に削除したsdbファイルは復元され、元々あったディレクトリに現れます。
システムの復元を行う際には、物理的に別ドライブ(USBメモリやハードディスク等)に該当のsdbファイル全てのバックアップをとっていただき、PCから取り外した状態でシステムの復元を行ってください。その際、ユーザー設定のファイルやフォーマット設定のファイルも一緒に保存しておくことをお奨めいたします。


上記でも状況が改善されない場合、以下の情報をお問い合わせフォームよりお送りください。
・事象(映像が映らない、音声が出ない、再生がつっかえる、いつから発生しているか等、できるだけ詳しくお知らせください)
・「2. 映像のプロパティの確認」で確認したフレーム率
・「3. 弊社サンプルファイルでの動作確認」の結果

・事象が発生する映像ファイル(※別途ファイル転送サービス等でお送りください)
 ※守秘義務等により、映像ファイルをお送りいただくことが難しい場合は、以下の2つの情報をお送りください。
 -真空波動研SuperLiteで取得した映像ファイルの情報(取得方法はこちら
 -Media Infoで取得した映像ファイルの情報(取得方法はこちら

・システム情報
ソフトを起動し、[ヘルプ]-[バージョン情報]画面右下の[システム情報]をクリックします。システム情報の画面が開いたら左上の[ファイル]-[エクスポート]でファイルに任意の名前を付けて保存してください。


ご利用のPCに「Corel Paint Shop Pro」が入っている場合、こちらがバッティングしている可能性が高いです。コントロールパネルやアプリと機能にて、こちらのソフトが入っていないかをご確認ください。入っていた場合はアンインストールし、PCを再起動してから再度映像再生をお試しください。

[設定]-[ユーザー設定]-[再生]タブの「→キーの解放による再生の停止を強化する」にチェックを入れ、Sdbファイルを開き直してみてください。
※当該機能はSSTG1・SSTG1 Liteにはありません。

カーソルが止まらない件はメモリ不足などPCに負荷がかかった場合に発生しやすいようですので、ブラウザや他のソフトを開かれている場合にはなるべく使用していないソフトは閉じるようにしていただければと思います。

ユーザー設定を開き、[再生]タブの「ビデオの表示にオーバーレイを使用する」にチェックがついているかを確認してください。 チェックがついている場合、チェックを外して再度SSTG1シリーズを開き直してください。

※SSTG1、SSTG1Liteの場合はユーザー設定の[詳細]タブです。

[設定]→[フォーマット設定]→[ベースライン]の値が大き過ぎて、文字が画面の外に出てしまっている可能性があります。上下左右の値を小さくしてください。 だいたい65くらいにすると表示されることが多いです。

映像素材がLetterBoxの場合、画面調整の目的モニタを1920×1080(16:9FULL HD)にすると、上下の黒い帯部分が切り取られるので、タイムコードが黒い部分に焼き付けてある場合見えなくなります。 画面調整の設定は作業後でも変更可能なので、数字が見える状態設定(4:3など)で作業をして、作業終了後に画面調整で1920×1080(16:9FULL HD)に設定しなおしてください。

1) 映像再生モードを「新再生モード」に切り替える

映像ファイルがmpeg1の場合は、[設定]→[ユーザー設定]→[再生]タブ→「MPEG-1とWMVの映像ファイルにはDirect Showを使う」のチェックを外し、プロジェクトファイルを開き直して下さい。
※映像ファイルがWMVの場合、新再生モードへの切り替えは行わないで下さい。
※SSTG1・SSTG1Liteは再生モードを切り替えることはできません。


2) オーバーレイ機能を有効にする

[設定]→[ユーザー設定]→[再生]タブ→[ビデオの表示にオーバーレイを使用する]にチェックを入れ、プロジェクトファイルを開き直して下さい。
※SSTG1・SSTG1Liteの場合は[ファイル]→[ユーザー設定]→[詳細]タブ
※この操作を行うと、PCによっては映像が全く表示されなくなったり、「オーバーレイ機能が使用できません」というメッセージが出る場合があります。 この場合は、チェックを外してプロジェクトファイルを開き直すと元にもどりますが、暗転する現象は改善することができません。
※「MPEG-1とWMVの映像ファイルにはDirect Showを使う」のチェックボックスがあるソフトでは、必ずチェックを入れた状態で上記操作を行って下さい。

フリーソフト「真空波動研SuperLite」で映像のコーデックを確認することができます。
真空波動研SuperLiteのご利用方法はこちら

映像再生中に「↑」キーを1度押すと2倍速再生になります。もう一度「↑」キーを押すと通常速度に戻ります。 また、映像再生中に「↓」キーを1度押すとスロー再生になります。もう一度「↓」キーを押すと通常速度に戻ります。

※SSTG1 Lite、SSTG1には本機能はありません。
※SSTG1モードの際、WMVファイルは2倍速再生とスロー再生ができません。

SSTG1シリーズはaviファイルに対応しておりません。
SSTG1、SSTG1Liteが対応している映像ファイルはmpeg1、wmvの2種類、
それ以外のソフトが対応している映像ファイルはmpeg1、wmv、MOV(h.264,AAC)、MP4(h.264,AAC)となります。

上記形式に変換していただくなどの対応をしていただきますよう、お願いいたします。

下記の手順で波形データを生成しなおしてください。
[ファイル]→[ユーザー設定]→[メンテナンス]タブの[波形データファイルの保存フォルダ]の右側のフォルダの絵のボタンを押す→映像と同じ題名のファイルを消す→もう一度映像を取り込みなおす。

ダウンロードページの[その他]-[「波形のインスタンス化に失敗」が出たお客様へ]より対応ファイルをダウンロードしてください。ファイルを実行する手順は、ダウンロードしたファイル内の「「波形のインスタンス化に失敗」が出たお客様へ.pdf」をご参照ください。

wmvをSSTG1モードで使用している場合は早送りができません。フリーソフトなどでmpeg1に変換いただければ早送りが可能になります。

下記の手順でPCのサウンドの設定を変更してください。
1) PCのコントロールパネルを開き、[サウンド]-[再生]タブを開く。
2) [サウンド]-[再生]タブに存在している再生デバイス(スピーカーなど)を右クリック→プロパティでプロパティ画面を開く。
3) [拡張]タブを選択し、「すべてのサウンド効果をオフにする」にチェックを入れる。

※新再生モードは「SSTG1 Lite」「SSTG1」には搭載されていません。

Windowsの自動アップデート等により、ビデオカードのドライバがご利用のPCと合ったものではなく、Windows標準のものに更新されてしまった結果、このような事象が発生することがあります。下記を上から順番にお試しください。

【対応方法】
———————————–
1.Windows Media Playerの設定変更
2.ビデオカードドライバの再インストール
———————————–

■Windows Media Playerの設定変更
1.Windows Media Player画面を開く。
2.「整理」メニュー内のオプションをクリックする。
3.パフォーマンスタブをクリックする。
4.「WMVファイルのDirectXビデオアクセラレータを有効にする」のチェックを外す。
5.OKをクリックする。
6. SSTG1シリーズで[設定(またはファイル)]-[ユーザー設定]の[再生(または詳細)]タブで「オーバーレイを使用」にチェックを入れ、SSTG1シリーズを再起動する。
  ※「オーバーレイが使用できません」というメッセージが出る場合はチェックを外してください。

■ビデオカードドライバの再インストール
ご利用のPCのメーカーサイトから、型番にあったビデオカードのドライバーをダウンロードし、インストールを行います。各PCメーカーのサポートページにドライバーソフトが公開されているかと思いますので、この中の「ビデオ(チップ)ドライバー」か、それがない場合には「チップセットドライバー」をダウンロードしてください。

ドライバーがどれか分からない場合には、お手数ではございますが、PCメーカーに型番を伝えてお問い合わせください。

PCメーカーによっては、Fのボタンのサブ機能とメイン機能を逆にして出荷していることがあります。この場合、「Fn」キーを押しながら「F11」「F12」を押すと再生されます。
Fnキーを押しながらの操作がご面倒な場合は、キーボードの設定を変更することができます。設定変更方法につきましては、PCメーカー様にお問い合わせください。

1)ユーザー設定の画面表示
[設定]-[ユーザー設定]-画面表示タブを開き、ビデオウィンドウの「フルスクリーン時」にある「画面解像度を800X600に固定」にチェックが入っていたらチェックを抜く。

2)モニターの表示倍率を変更
映像がフルスクリーンで表示されない方のデスクトップ上で右クリック→「ディスプレイ設定」を開き、拡大縮小とレイアウトの「テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する」の設定を「100%」に変更する。

SSTG1モードはこれまでのSSTG1に搭載されていた古い再生モードになります。新再生モードは名前の通り、新しく搭載されたモードになり、再生可能な動画形式や高画質な動画の再生にも対応しております。
SSTG1モードではmpeg1・wmvのみに対応しておりますが、新再生モードは上記2種類に加え、mov・mp4も再生可能となっております。

再生モードは[ユーザー設定]-[再生]タブにて「MPEG-1とWMVの映像ファイルにはDirectShowを使う」のチェックの有無で切り替わります。
・SSTG1モード:チェックが入っている
・新再生モード:チェックが入っていない

また、←キーを長押しして巻き戻し再生することで確認することも可能です。
・SSTG1モード:巻き戻し再生で音が出ない
・新再生モード:巻き戻し再生で音が出る

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タイムコード系

以下の手順で判定してください。
※これは簡易的な判定方法であり、あくまで目安です。
 正確なフレームタイプはクライアント様へお問い合わせください。

◆準備1:使用する映像ファイルのフレームレートを確認します。



◆準備2:Net SSTG1(Ver.2以上)、SSTG1 Pro、SSTG1 Lite2の場合は映像再生モードを確認します。 (プロパティのフレーム率が「23フレーム/秒」の場合のみ必要です)

1) Net SSTG1、SSTG1 Pro、SSTG1 Lite2を開く
2) 映像ファイルを開き、「←」キーを長押しして逆再生する

  • 逆再生で音が出る:標準モード(新再生モード)
  • 逆再生で音が出ない:SSTG1モード

◆フレームタイプ判定チャート



◆注意事項
このチャートは簡易的な判定方法であり、あくまでも目安です。下記の点にご注意ください。
・「映像とタイムコードの同期」を行った後は、必ず映像の最後にカーソルを置き、映像のタイムコードとソフトのタイムコードにずれがないか確認して下さい。ずれている場合はフレームタイプの選択が誤っている可能性があります。
・チャートに当てはまる選択肢がない場合や、チャートで判定したフレームタイプを選択したにも関わらずずれが生じる場合、映像にタイムコードが焼き付いていない場合などは、必ずクライアント様にフレームタイプをご確認下さい。

フレーム落ち情報の設定]は、映像のフレーム落ちをしているポイントを通り過ぎて正常な再生に戻ったところで行います。
たとえば、 映像のタイムコードがフレーム落ちにより

XX:XX:XX:01→XX:XX:XX:02→XX:XX:XX:04と進んでいる場合、
SST G1シリーズは
XX:XX:XX:01→XX:XX:XX:02→XX:XX:XX:03→XX:XX:XX:04
と正常に進んでいます。


つまりここでは「XX:XX:XX:03」が映像上フレーム落ちとなっていて、「XX:XX:XX:04」から正常な再生に戻っています。
その場合は、映像のタイムが「XX:XX:XX:04」になっているところで波形上にカーソルを置き、フレーム落ち情報の設定で「XX:XX:XX:04」を入力して頂くと、「XX:XX:XX:03」が欠けたことによりずれてしまった映像とSST G1シリーズのタイムコードが合います。 別の箇所でも映像のフレーム落ちが起こっている場合は、フレーム落ちが起こっている箇所をつきとめて、もう一度同じ作業をして頂く必要があります。

2、3フレームに一度フレーム落ちやダブりがあるのは通常ではないので、恐らく映像のエンコードがうまくいっていないと思われます。 ひとつひとつフレーム落ち情報の調整をするのはかなりの時間と労力をとられてしまうので映像の提供元の方へ事情を説明し、正しくエンコードしなおしてもらわれた方が良いかと思います。



【前提】
SSTG1シリーズでは[フレーム落ち情報の設定]で現在のフレームより2フレーム以上前のタイムコードには戻せない仕様になっています。1フレーム前までならタイムコードを戻すことができます。

【対応】
[フレーム落ち情報の設定]で1フレーム前に戻す作業を2回行うことで2フレーム分のずれを解消することができます。

アウト点のタイムコードは字幕が消える時のタイムコードになります。ビデオ操作ウインドウのタイムコードは常に映像のタイムコードを表示しています。従ってカーソルがアウトタイムにある場合、画面には字幕が出ている最後の部分が表示されますので、ビデオ操作ウインドウとアウトのタイムコードは常に1フレーム違って表示されます。

タイムコードのフレーム数が00~24で進む場合は25Fr(PAL)になります。
[設定]→[映像とタイムコードの設定]→[基本設定]で、[25Fr]を指定してください。既にハコを切っている場合は[設定]→[映像とタイムコードの同期]→[フレームタイプ変換]より変更可能です。

映像に焼き込まれているタイムコードの進みが、
・フレームが0-24で0に戻る → 25Fr (例 01:00:00:24→01:00:01:00)
・フレームが0-23で0に戻る → 24P  (例 01:00:00:23→01:00:01:00)

●24Fr
29.97Frのワーク映像を使用して24Frのスポッティング作業を行う際の設定です。(2-3プルダウン)
実際は30Frある映像を24フレームカウントまでで収めているため、タイムコードが「012344566788…」といった風に数字が重なっているのが特徴です。(どの数字をダブらせているかは映像によって異なります。)

●24P
2-3プルダウンされていない24Frのファイルを使用してスポッティング作業を行う際の設定です。
タイムコードの進みが「0123456…23」とダブりなしで1ずつ進んでいきます。

<「24Fr」を設定した場合の、SSTG1の1秒間のフレームの進み>

※1秒30フレーム
※赤枠部分の数字をダブらせることで、数字のカウントを24で収めている

<「24P」を設定した場合の、SSTG1の1秒間のフレームの進み>

※1秒24フレーム

[新規]から映像ファイルを開いた場合、タイムコードの開始が00:00:00:00となります。そこに01:XX:XX:XXなど開始時間が違うsdbを開くと開始位置のずれにより、字幕が存在していないように見えます。
対処法としまして、
sdbファイルを[ファイル]→[プロジェクトファイルを開く]で開き、その後、映像ファイルを開いてください。映像の開始がsdbファイルの開始時間となります。

例)
1) 新規で映像を開いた場合

この時、映像の開始時間は00:00:00:00となる。

2) sdbファイルを開いてから映像を開いた場合

この時、映像の開始時間は01:00:00:00となる。

まず準備として、新しい方の映像で最初の字幕のin点となるべきフレームのタイムコードが必要となります。一旦新しい方の映像ファイルのみを開いて最初の字幕のin点となるフレームのタイムコードをメモします。

1. sdbファイルと旧映像のタイムコード同期をクリアする
これまで編集していたsdbファイルを開き、[設定]‐[映像とタイムコードの同期]‐[設定情報のクリア]を行います。(映像ファイルが自動的に閉じられます。)

2.字幕を一括移動する
映像は閉じたまま、1番最初の字幕にカーソルを置いて、[編集]‐[字幕移動]で [現在選択されている字幕のインフレームを基準に字幕を移動]を選択し、最初にメモした新しい映像でのin点のタイムコードを入力します。
これで、すべての字幕を、長さや間隔を変えずに一斉にずらすことができます。

3.タイムコードリセット
新しい映像を開くと「タイムコードリセット」のウィンドウが出ますので、波形ウィンドウ上で本編の最初にカーソルを合わせ、現フレームのタイムコードを入力して下さい。

ここまでで先頭の字幕は正しい位置に移動します。しかし後ろの字幕にいくにつれてずれが大きくなっていく場合には下記ピッチ調整をお試しください。

4.ピッチ調整
映像とタイムコードが同期している状態で先頭の字幕のIn点のみが正しい位置にあり、後ろにいくにつれてずれが大きくなる場合には、「ピッチ調整」機能である程度までは一括修正できます。

  • 映像を観ながら末尾のハコの本来のIn点を控える
  • 先頭のハコを選択して、[設定]-[映像とタイムコードの同期]-[ピッチ調整]を開く
  • 「末尾の字幕」を選択し、「インフレームを〇〇から●●に調整する。」の「●●」部分に1で控えたIn点を入力し、[調整開始]をクリック

「ピッチ調整」では先頭と最後のハコのIn点を合わせることで、間の字幕の位置を機械的に調整します。本機能ではカット変わりなどの微妙なフレーム単位までは調整できませんので、最終的にはユーザー様にてご確認ください。

「設定情報のクリア」、「字幕移動」の詳細はマニュアルをご覧ください。

これは、フレーム落ちではなく、sdbファイルのタイムコード設定が「30FrDF」になっているためです。DF(ドロップフレーム)は、
01:15:59:29 → 01:16:00:02
といったように秒が「59」から「00」になるタイミングで、あえてフレームの「00」と「01」を飛ばすようになっています。

同じ条件の別の箇所も同じタイムの動きになっています。
(例 01:16:59:29 → 01:17:00:02)
sdbと映像のタイムがずれてしまうのであれば、お使いの映像のフレームレートは「30Fr DF」ではなく「30Fr NDF」の可能性があります。

<DFとNDF>

DF(ドロップフレーム)とは、30フレームを1秒としているTCと実際に流れている時間の誤差を埋めるための「うるう年」みたいなものです。1秒に対して0.03フレームのずれは小さいですが、1分で約1.8フレーム、1日で2592フレーム(1分半近く)ともなれば、秒単位で稼動している放送局には深刻な問題になります。そこで間引きにより、ずれを解消させます。
例えとしては 00:01:59:29 の次は 00:02:00:02 とDFのタイムコードは毎分ちょうどのところで2フレーム飛ばして(ドロップして)換算します。ただし、分の桁が00、10、20、30、40、50の時は間引きません。
DFに対し誤差修正を行わないのがNDF(ノンドロップフレーム)です。放送のような事情がなければ、NDFの方が扱いやすいので、ビデオのパッケージなどのマスターテープはNDFを使っています。

<ズレが発生する原因>
これまでのSSTG1シリーズにおいて、23.976fpsの映像で作業される際は、フレームレートは「24Fr」を 設定していただいておりました。ですが、SSTG1Pro、NetSSTG1、SSTG1Lite2の新再生機構では フレームレートに「24P」を選択していただかないと、映像と波形にズレが発生するようになりました。
これは、これまでのSSTG1で23.976fpsの映像を再生する際に、 コマ送りの動作が悪く、フレームが滑って見えていたものを 改善したために発生した事象になります。

<対応>
SSTG1やSSTG1Liteで作成した24Fr(23.98fps)のプロジェクトを受け取った場合、 そのままSSTG1Pro、NetSSTG1、SSTG1Lite2で開いても映像とスポッティングは大幅にずれています。開く側での対応としては下記の2通りになります。

1) 24Frから24Pに変換する
2) SSTG1モードで作業する

1) 24Frから24Pに変換する
SSTG1やSSTG1Liteで作成したファイルを開く際は、「このsdbファイルはSSTG1において、24Frで編集されています。SSTG1Pro(NetSSTG1、SSTG1Lite2)においては、24Pにフレームタイプ変換をして編集してください」 というメッセージが出ますので、[フレームタイプ変換]にて「24P」に設定をしてください。

設定後、映像ファイルを開く際に「現フレームのタイムコードを入力してください」と タイムコードを入力する画面が出てきますので、映像上のタイムコードとG1上のタイムコードが 一致していなければ、タイムコードを入力した状態で、[OK]を選択してください。
逆に、作成したsdbファイルを、新再生機構に対応していないSSTG1やSSTG1Liteユーザーに渡す際は、[ファイル]-[SSTG1用に24Frで保存]を選択し、保存したsdbファイルを渡すか、[設定]-[映像とタイムコードの同期]-[フレームタイプ変換]にて「24Fr」に変換してから渡してください。

2) SSTG1モードで作業する
SSTG1モードは、[ファイル]-[ユーザー設定]-[再生]タブを開き、 「映像再生機構」で「Direct Showを使う(SSTG1と同等)」に チェックをいれてソフトを開きなおしてください。

ProのVer1.1.10以下、NetのVer2.1.4以下において、 既に波形データを作成している場合には一旦削除して、再作成を行ってください。波形のデータは、ドキュメントフォルダ内、[SST G1 Pro]もしくは[SST G1 Net]-[Wave]フォルダの中に 保存されています。元の映像ファイルと同名のファイルを削除してください。

フレームレートはSSTG1と同様「24Fr」を選択してください。この設定を行うと、SSTG1と同等の再生機構を利用しますので24Frのまま作業が行えます。この場合はフレームタイプ変換も不要です。
ただし、SSTG1モードはmpeg1とwmvしか対応しておりません。それ以外のファイルをご利用される場合は、自動的に新再生機構に切り替わります。

23.976fpsの映像ファイルを利用して、SSTG1にて「24Fr」の設定で編集したsdbファイルについては、新再生モード(※)で開いた際に、「このsdbファイルはSSTG1において、24Frで編集されています。SSTG1Proにおいては、24Pにフレームタイプ変換をして編集してください」というメッセージが出ます。その場合、フレームタイプを[映像とタイムコードの同期]の[フレームタイプ変換]にて「24Fr」から「24P」へと変換してください。

逆に、SSTG1Pro(Net、Lite2も同様)で作成した23.976fpsのプロジェクトをSSTG1もしくはSSTG1 Liteで編集する場合、フレームタイプを、「24P」から「24Fr」に変更する必要があります。外注の場合など、SSTG1やSSTG1 Liteユーザーに.sdbを渡す際には、[ファイル]-[SSTG1用に24Frで保存]を選択し、24Frに変換してから渡すようにご注意ください。

※新再生モード(SSTG1Liteには未搭載)
MOV、MP4は新再生モードで再生されます。
MPEG1、WMVは[ユーザー設定]-[再生]タブにて「MPEG-1とWMVの映像ファイルにはDirectShowを使う」にチェックが入っていない状態が新再生モードです。

すでにスポッティングが取られているプロジェクトのフレームタイプを変更する場合は、[設定]-[映像とタイムコードの同期]-[基本設定]からではなく、[設定]-[映像とタイムコードの同期]-[フレームタイプ変換]から変更を行ってください。

異なるフレームレートに変更した場合、映像と字幕の位置は合わなくなりますので、ユーザー様の手で再調整していただく必要があります。ただ、「ピッチ調整」で先頭と最後のハコのIn点を合わせることで、間の字幕の位置を機械的に調整しある程度正しい位置まで移動させることができます。

1.先頭の字幕のIn点を正しい位置に移動させる
1番最初の字幕にカーソルを置いて、[字幕]‐[字幕移動]で[現在選択されている字幕のインフレームを基準に字幕を移動]を選択し、先頭の字幕の正しいIn点のタイムコードを入力します。これで、すべての字幕を、長さや間隔を変えずに一斉にずらすことができます。

これで先頭の字幕は正しい位置に移動します。もし後ろの字幕にいくにつれてずれが大きくなっていく場合には下記ピッチ調整をお試しください。

2.ピッチ調整
映像とタイムコードが同期している状態で先頭の字幕のIn点のみが正しい位置にあり、後ろにいくにつれてずれが大きくなる場合には、「ピッチ調整」機能である程度までは一括修正できます。
1) 映像を観ながら末尾のハコの本来のIn点を控える
2) 先頭のハコを選択して、[設定]-[映像とタイムコードの同期]-[ピッチ調整]を開く
3) 「末尾の字幕」を選択し、「インフレームを〇〇から●●に調整する。」の「●●」部分に1で控えたIn点を入力し、[調整開始]をクリック

本機能ではカット変わりなどの微妙なフレーム単位までは調整できませんので、最終的にはユーザー様にてご確認ください。

SSTG1/SSTG1Lite(旧ソフト)とSSTG1Pro/NetSSTG1/SSTG1Lite2(新ソフト)で同じsdbファイルを開いたとき、タイミングにズレが生じたり、表示に差が生じるということはありません。また、新ソフト同士で再生モードが違っていても、差が生じることはありません。

SSTG1シリーズではsdbファイルの互換性を保持していますので、設定を正しく行っていればズレが発生することは一切ありません。
詳細は「新旧ソフト間のズレについて」をご覧下さい。

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見直し用リスト(Excel)インポート・エクスポート系

Excelインポート画面の[全般]タブ-「トラック指定エクセル列」で、インポート対象のエクセルのトラック列(トラックAもしくはBと入っている列)を指定してからインポートしてください。

Excelのエクスポートには、正規版のMicroSoft Excelがインストールされている必要があります。

Excelはインストールされており問題なく使用できる場合には、下記をご確認ください。
■Excelを新規作成で開く
SSTG1を閉じた状態で、Excelを起動し新規作成で何かファイルを保存してください。保存後にExcelを閉じ、再度Excelのエクスポートをお試しください。一度PCでExcelを開くことで、Excelを認識できるようになる可能性がございます。

■Microsoft Officeの修復
コントロールパネルを開き、[プログラム(と機能)]から「Microsoft Office~」を右クリックし、「変更」から「修復」を行ってみてください。修復後は一度PCを再起動してください。

■ソフトの再インストール
★現在のソフトの設定を保存★
「C:\Users\ユーザー名\Documents\ソフト名」内の「Preset.ini」「TextCount.ini」の2ファイルを別な場所にコピーして保存し、再インストール後、これらを元の場所に戻して下さい。
・「Preset.ini」:フォーマット設定(G1の[設定]→[フォーマット設定])の内容
・「TextCount.ini」:文字カウント(G1の[ファイル]→[文字カウント])の内容

また、ユーザー設定とショートカットキーの設定をデフォルト以外に設定している場合はこちらのエクスポートも行ってください。ユーザー設定、ショートカットキー設定とも、それぞれの画面で「エクスポート」ボタンを押すとエクスポートされます。再インストール後、同画面から「インポート」を行って下さい。

★現在のソフトをアンインストール★
「アプリと機能」(Windows8.1以下は[コントロールパネル] -[プログラムと機能])の一覧の中から、「CANVASs SSTG1 Series」もしくは「CANVASs ソフト名」を右クリックし[アンインストール(削除)]を選択します。Driverはアンインストール不要です。

★ソフトを再インストール★
最新バージョンのインストーラをユーザーページよりダウンロードし、インストールを行ってください。


■Excelの再インストール
上記でも解決しない場合は、MicroSoft Officeを再インストールしてください。再インストールの方法はマイクロソフト社もしくはPC購入店にてお問い合わせください。

Excel上では、ハコのタイムコードの調整はできません。Excelからインポートできる列は「字幕」「原文」「字幕番号」の3列です。
また、SSTG1シリーズ上のハコの数とインポート対象である見直し用リスト(Excel)のハコの数が一致していないと正常にインポートできませんので必ずハコの数は合わせるようにしてください。



いくつかの原因が考えられます。
1) エクスポートするファイルの出力先が、存在しないフォルダを指定している場合、エラーになります。(前回出力した場所がそのまま記憶されています。)保存先を変えてみてください。
2) ファイル名に半角カッコ”[]”等が入っていると保存できません。ファイル名を変更してください。
  ファイル名に使えない文字はExcelの仕様と同様となります。(\,|,[,],*,:,/,<,>,? 等)



SSTG1 Ver2.0.0.40未満、SSTG1 Liteをご利用の場合は、 大変申し訳ございませんが、エクセルインポート時に起こるこのエラーは英語版のOS環境下で起こるSSTG1の不具合になります。日本語のOSであれば正常にインポート可能でございますので、もし日本語版のOSをお持ちであればそちらのPCでインポートしていただきますようお願い申し上げます。
ご不便をおかけして大変申し訳ございません。

なお、現在販売しているSSTG1 Lite以外の製品では本件は対応済みとなっており、英語版のOSでも正常にExcelのエクスポートは行えますので、お乗り換えをご検討いただければ幸いです。


【ルビが振られる原因】
Excelには入力した文字に自動的にルビ情報を保持する機能があり、一度保持してしまった情報は消すことができません。そのため、Excel上で記入した漢字は全てルビ情報を持った状態でSSTG1シリーズへインポートされてしまいます。


■SSTG1・SSTG1Lite以外のSSTG1シリーズの場合
インポート画面の「詳細設定」タブにて、「ルビ情報」の「Excelのふりがなをルビとして採用」のチェックを抜いてください。すでにSSTG1上でルビを入力している場合には「プロジェクトのルビを採用」にチェックを入れてください。

■SSTG1・SSTG1 Liteの場合
1) Excelに文字を直接入力せずメモ帳などに書いた文章をExcelに貼り付けインポートする。
直接Excelに入力をしない限りExcelはルビ情報を保持しないので、この状態でインポートすればルビが振られません。

2) フリーソフト「OpenOffice」を使用して入力・インポートする。
「OpenOffice」上で入力や保存をしたファイルはインポートしてもルビが振られません。
手順としては、フリーソフト「open office」をPCにインストールし、インポートしたいExcelファイルを一度OpenOffice上で開き、字幕を入力したら別ファイルとして保存します。(※ファイル形式は通常のxlsを選びます。)
この方法は、ルビを一括で消した状態でインポートしてしまうため、本来つける予定のルビや傍点も消された状態でインポートされてしまいますのでご注意ください。

OpenOfficeインストール
http://www.openoffice.org/

<OpenOffice表計算ソフトの開き方>
・デスクトップ上のOpenOfficeから開く場合 :「表計算ドキュメント」を選択
・Windowsメニューから開く場合 :Open Office Calcを選択


この現象はエクセルの見直しリストに直接文字を入力した際に起こる現象です。以下のシリーズ・バージョンでは、改行コードの仕様が変更され、エクセルに直接文字を入力し SSTG1へインポートした場合でも改行コードが反映されておりますので、バージョンアップしていただきますようお願い致します。
・SSTG1:Ver.2.0.0.40以降
・NetSSTG1:Ver.1.0.0.2以降
・SSTG1Lite2:Ver.1.1.1

上記のバージョン未満をご利用の場合は、エクセルのセル内の改行コードと通常のWindowsの改行コード(SSTG1シリーズが採用している)が異なっているため、SSTG1シリーズからエクセルをエクスポートした後にそのエクセルファイルを直接編集すると改行コードが置き換わってしまい、再びインポートした際に該当の改行コードがおかしくなってしまいます。
その事により、SSTG1シリーズ上で一見改行されている様に見えて実は改行されてない様な見え方になっております。さらに、xmlにエクスポートした際にはそのおかしくなった改行コードがそのコードの直前の1文字を消してしまう様です。

対策としては、Excel上でセル内改行はせずにSSTG1シリーズの字幕ウインドウ上で改行をして頂くと、文字が欠ける事無く改行が反映されます。

Excelの仕様上、Excelのファイル名に全角のダブルクォーテーション(“)が含まれると、ダブルクリックでファイルを開くことができません。ファイル名から全角のダブルクォーテーション(“)を削除したうえで再度お試しください。詳細は下記URLをご参照ください。
http://support.microsoft.com/kb/831628/ja

見直し用リスト(Excel)エクスポート時は、デフォルトですとSDBファイルのファイル名がExcelのファイル名となりますのでご注意ください。

はい。
Microsoft OfficeがインストールされていないとExcelをエクスポートすることはできません。

Excel内に数式の入ったセルが存在すると発生するエラーになります。
Excelの検索にて[オプション]>[検索対象]を「数式」に設定し「=」で検索をかけてみてください。数式が入っている場合はヒットします。

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その他エクスポート系

出力モニタを4:3Squeeze 目的モニタを16:9(720×480、1280×720、1980×1080)にしてtifを出力すると長体がかったtifが出力されます。これは字幕をDVDにした場合、再生時に16:9のテレビに合わせて字幕画像が引き伸ばされることを前提に縦長に出力しているため正常です。

DVDは規格上1つの字幕に4色までしか使用することができずアンチエイリアスに1色しか使うことができません。(背景 文字 エッジ アンチエイリアスで4色) そのため、ブルーレイに比べて文字がギザギザになってしまうのは規格上やむを得ません。文字を大きくする、フォントを変えることで多少は改善できる可能性がありますがやはり限界はあるかと思います。どうしても気になる場合はPhotoshopなどを用いて加工されている方もいらっしゃいます。

SSTG1シリーズで作成した字幕データをSSTG1ProでDVD用に出力したり、Blu-ray用に出力したり、ノンリニア編集機向けに出力したりと、後工程によって出力する形式を選んで出力することが可能です。各オプションは有償になりますので、用途に合ったエクスポートオプションをご購入ください。
※NetSSTG1、SSTG1Lite2、SSTG1Liteにはエクスポートオプションを付けることはできません。

STG1で編集中のsdbファイルを保存しない状態で字幕データをエクスポートした際、出力した字幕データと未保存編集中のsdbファイルとの間に不整合が発生するケースがあることが確認されております。お手数ではございますが、字幕データをエクスポートする際は下記の手順でエクスポートしていただきますようお願い申し上げます。

  • 編集後、一度プロジェクトファイル(sdb)を保存し閉じる。
  • 再度、プロジェクトファイル(sdb)を開きエクスポート処理を行う。

capファイルのインポート時には、capファイルのヘッダーに従いSSTG1上のフレームレートを設定してください。

・ヘッダーが「DF1」の場合…「30FrDF」に設定してください。
・ヘッダーが「DF0」の場合…インポート時のSSTG1上のフレームレートの設定に従います。

地域と言語の設定を下記の手順で変更してください。
1.コントロールパネルから「地域」を選択
2.「管理」タブを選択
3.「Unicode対応ではないプログラムの言語」の「システムロケールの変更」を選択し、地域の設定で「日本語(日本)」を選択する。

インポートの際に、[詳細]タブの[エンコードの種類]は「Shift-JIS」を選択して下さい。

エクスポート画面の[詳細]タブの「テキストファイルのBトラックおよび継続の開始字幕番号」をAトラックの最大字幕番号より大きい値に指定してください。





本件は、Ver2.0.0.41にて対応しておりますので、お使いのSSTG1をVer2.0.0.41以降にバージョンアップして下さいますようお願い申し上げます。但し、00:00:00:00以前に字幕データが存在していた場合、00:00:00:00以前の字幕データしか出力されませんのでご注意ください。



Ver2.0.0.40以下で出力する場合、sdbファイルのshow始まりが、00:00:00:00をまたいでしまっていると正常にエクスポートできませんので、showはじまりを00:00:00:00にするよう23時台部分をカットする必要があります。下記手順に沿ってご対応下さい。


<23時台部分をカットしたsdbファイルの作成方法>


1) A.sdb を開き、00:00:00:00より前に字幕がある場合、00:00:00:00以前の字幕を削除し保存してください。


2) A.sdbの[設定]→[画面調整]のマスターテープ設定値、目的モニタ設を控えておきます。

3) A.sdbのフォーマット設定をリストに追加します。
[設定]→[フォーマット設定]から左下の[現在のフォーマットをリストに追加]をクリックし、新しい登録名にフォーマット名を記入し[OK]をクリックします。登録したら、左上の[リストから読み込み]に登録したフォーマット名があることを確認し、存在すれば[キャンセル]をクリックしフォーマット画面を閉じ、A.sdbも閉じます。

4) G1を起動し、[ファイル]→[新規]を選択で新規ファイル(B.sdb)を作成し、2) 3) で控えた設定を行います。
・[設定]→[画面調整]に 2) の設定値をセットします。
・[設定]→[フォーマット設定]で左上の[リストから読み込み]で 3) で登録したフォーマット名を選択し[OK]をクリックします。

5) B.sdbにA.sdbをインポートします。
[ファイル]→[インポート]→[SSTプロジェクト]でA.sdbを選択しインポートします。そうすると00:00:00:00より前の余計な部分がカットされ、00:00:00:00で始まるようになります。 ※タイムコード自体を調整するわけではないのでタイムコード調整で00:00:00:00に変えないようにしてください。

※もし「A.sdb」のshow始まりの23時台~00時までの間にハコが存在している場合にインポートすると、そのハコは「B.sdb」では通常の23時台の場所にのります。

AAFをエクスポートする前に、B.sdbを保存し開き直してください。

AAFファイルにタイムコードの情報は入っておりません。字幕のタイミングは、先頭からXXフレーム目という記録がされています。よってFinalCutProやPremiereProにインポートすると先頭00:00:00:00startで入るようになります。お手数ですがインポートしていただいた後に字幕を移動してください。

本件は、Ver2.0.0.40以前のSSTG1の不具合となります。ご不便おかけしまして誠に申し訳ありません。
Ver2.0.0.41にて修正を行いましたので、お使いのSSTG1をVer2.0.0.41以降にバージョンアップして下さいます様お願い申し上げます。

Ver2.0.0.40以下で出力する場合、下記手順に沿ってご対応下さい。
出力されたAAFの画面設定が720×480の固定となっていることにより本事象が発生しますが、以下の手順でこの事象は回避できます。

1) PremierProでAAFを取り込み後タイムラインにシーケンスを移動します。


この時取り込んでいる字幕の情報は以下となります。(tif上には字幕が存在しています。)


2) 1) のSubtitleSequenceをダブルクリックすると以下の画面に切り替わります。全選択でtifファイルを選択しコピーします。


この時、画面上では字幕が表示されていないように見えます。ここで1つ目の字幕のin点のタイムコードを控えておきます。


3) 別シーケンスに 2) で選択したtif情報を貼り付けるため空のシーケンスを選択します。


4) で控えた1つ目の字幕のin点のタイムコードにカーソルを持っていきます。


5) カーソルがある場所に先ほどコピーしたtif情報を貼り付けます。


6) AAFの情報が入ったsubtitleSequenceを削除し、保存したら完了です。

ファイル名に日本語があるとMacで読み込めずエラーとなります。sdbファイルとAAFファイルの名前を それぞれ半角英数字のみに変更して下さい。

AAFファイルのファイル名と保存先フォルダは英数字とアンダーバーのみ(1バイト文字)にしていただくようお願いいたします。

SSTG1Proで出力するAAFは、FinalCut Pro7までの対応となります。
また、Final Cut Pro7でAAFファイルを取り込むには、以前Automatic duck社で配布されていたプラグインソフト「Pro Import FCP」がFinal Cut Pro7側にインストールされている必要があります。弊社ではこのプラグインの配布は行っておりません。

  • AAFエクスポートの[詳細設定]タブ-「静止画ファイル名のつけ方」で「出力ファイル名+字幕番号」を選択している
  • 同一トラックに同一の字幕番号が存在している

上記の条件をすべて満たしていた場合に、同一ファイル名のtiff(png)ファイルは2つ出力されてしまうため、片方が上書きされることが原因です。

回避方法は以下の二つです。

  • AAFエクスポートの[詳細設定]タブ-「静止画ファイル名のつけ方」で「インデックス番号」を選択する
  • 字幕番号が重ならないように振り直す

同一の字幕番号は、最終チェックの「同一の字幕番号」にてチェックが可能ですのでご活用ください。また、[字幕]メニューの[字幕番号の振り直し]より字幕番号を一括で振り直すことも可能です。

エクスポートの詳細設定内[配色設定]で設定することが出来ます。ですが、シナリスト側で「XXの色はYY色に変更」というような指定を行う箇所があり、最終的な色の設定はシナリスト側で行う必要があります。

Ver.4.2の方は2レイヤーに対応していないので、AトラックとBトラックのハコのタイミングが被っていた場合は被っている部分は2つの字幕が一枚のpngとして出力されます。
Ver.4.3の方は2レイヤーに対応しているため、AトラックとBトラックのハコのタイミングが被っていてもそれぞれ別の字幕データとしてpngが出力されます。

フルサイズでA・Bトラックの画像を別に出すことはできません。フルサイズでA・Bトラックともpngを出してしまうと位置情報が被ってしまうためです。
タイミングがかぶったA・Bトラックの字幕を別画像として出す場合は当該エクスポートの[グラフィック詳細設定]にて[字幕部分を切り取ったイメージで出力する]の設定にして出力していただきますようお願いいたします。

まず前提として、当オプションは開発時にクライアント様より提示された仕様書に基づいて作成をしております。各設定の役割についてはクライアント様側より公開されていないために、それぞれの本来の役割は私どもの方でも把握することができないことを御了承いただきますようお願い申し上げます。

ScenaristBDのメーカーのダイキン様に問い合わせをし、シナリストの仕様と照らし合わせていただいた回答と弊社でわかりうる中での回答を記載させていただきます。

1) [詳細設定]タブの[コンテンツ]について
これらの項目はScenaristBDではこの項目の内容は使用していません。よって、こちらの設定は何を入力しても、ScenaristBDへ入れる際には影響がないところとなります。

2) [詳細設定]タブの[Description]について
これらの項目についても、ScenaristBDでは設定されていません。

3) [詳細設定]タブの[その他]
リファレンステキストにチェックを入れると確認用にxmlの各字幕情報にテキスト情報が追加されます。

4) [テキスト詳細設定]について
こちらの設定は、[全般]タブでテキストタイプ出力を選んだときに反映されます。グラフィックタイプ出力を選んだ場合はコチラの設定は生きません。
テキストタイプ出力を選ぶとsdbファイルのフォーマット設定の内容は無視されこちらの設定が優先されます。

テキストタイプで出力するとデジタルシネマのxmlと同様カーニングなどの文字配列が崩れることや、縦書きで問題が出るため日本語の場合はこちらを使用するのは難しいかと思います。また、フォントのサブセットを各ディスクに入れる必要があるため総合的にみてもグラフィックタイプで出力することをお勧めいたします。


明確になりきれていない部分もあり大変恐縮ではございますが何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

「リージョンが重なっているため出力できません」というメッセージは、ABトラック上で同タイミングの字幕の表示位置が重なっている場合に出力されるものになります。
例えばAトラックもBトラックも字幕位置が横下・中頭などで設定されていますと字幕が重なりますので出力ができません。 お手数ではございますが、一度該当のsdbファイル内の字幕に重なっている箇所がないかをご確認ください。

SSTG1 Ver2.0.0.42以前の場合、エラーメッセージに該当のトラックとインデックス番号が出力されます。
例えば「リージョンが重なって出力されています A0001」とメッセージがでた場合、Aトラックのインデックス番号0001の字幕が該当の字幕になります。該当の字幕のタイムコードが前後の字幕と重なっていないかご確認ください。

ブルーレイの字幕は1920×1080の解像度で出すことができ、また文字色も16色まで出せますので見た目はだいぶ滑らかになります。

現在販売しているデジタルシネマ用オプションは、下記の2種類です。
 DLP Cinema Ver1.1 (Texas Instruments/Interop)
 SMPTE DCP(ST428-7-2014準拠)
このうち、SMPTEはSSTG1 Proのみ搭載可能です。SSTG1ではご利用いただけません。

DCP用xmlエクスポートには、「xml」のみの出力と、「xml+PNG」の出力機能が搭載されています。エクスポート時にどちらで出力するかを選ぶことができます。


【注意点】

・DCP用の使用を認められたフォントをお持ちいただく必要があります。
 (フォントによってxmlのみとxml+pngの時とで使用条件が異なる可能性がございます。使用についてはフォントメーカー様へお問い合わせ下さい。)
・文字の自由位置をSSTG1上で設定した場合、xmlのみの出力では字幕自体エクスポートができません。xml+pngで出力する場合は可能です。
・字幕横位置は中央のみとなります。
・縦字幕、ルビは反映されます。
・全体的にxmlファイルの書き換えによる微調整が必要となります。
 微調整が必要な項目例
  カーニング・レディングの調整。
  配置を中頭にしたいときの、位置情報の書き換え。
  同じく自由位置で決めたいような文字の位置の位置情報の書き換え。
  文字の色の変更。
  エッジの種類の変更(現状はどれに設定しても「shadow」になってしまう)
  →規格は「shadow」「none」「border」の3種類です。
  ルビの文字の大きさや色など。


【XMLファイルのみで出力する場合の注意点】

・フォントの大きさは、1xmlにつき1サイズとなります。
・フォントの種類は、1xmlにつき1種類となります。
・文字位置を上げるための改行は反映されません。


【PNGとxmlファイルで出力する場合の注意点】

・映画館のプロジェクターによってはタイミングが全体的に若干遅れる場合もあるようです。
※当オプションは、専門性が強い仕様となっているため、基本的にはサポートなしで活用可能なクライアント様を対象に販売しております。言い換えますと、現在のモジュールそのものを仕様として受け入れていただけることが前提です。

SSTG1のDLP用xmlはTEXAS INSTRUMENTSの仕様書のver1.1に準拠して作っております。そのため、申し訳ございませんが、1.1と1.0のバージョンの選択はできません。

<前提>

  • 720:480 4:3の画面で、SSTG1の文字入力をする
  • EDIUS6.0でプロジェクトのインポートを行い、tifを読み込む
    プロジェクト設定は、720:480 4:3(アスペクト比0.9)
  • 字幕のところに読み込まれているtifのアスペクト比がプロパティで確認すると1.0になっており、文字が少し平体掛かったようになっている(EDIUS5.5では、0.9となります)



SSTG1から720×480で出したtifはアスペクト比1.0で出力されます。
EDIUS6.0のプラグインは、アスペクト比はG1から出力したときのまま1.0でEDIUS側にインポートし、インポートした後に任意で設定する仕様となっております。
(EDIUS5.5は、プラグインの開発元がグラスバレー社のためEDIUS側のプロジェクト設定に応じてアスペクト比を自動設定するようなつくりになっているようです)

お手数ですが、EDIUSにインポート後にEDIUS側でアスペクト比の変更を下記の手順で行ってください。

  • インポートしたtif画像を、タイムライン上で全選択した状態で右クリック→[ビンへ追加]
  • ビンウインドウを[詳細表示モード]に切り替える
  • [詳細表示モード]に変換すると[アスペクト比]項目が表示されるので①でビンに追加されたtif画像を全選択しアスペクト比をプルダウンから[0.9000]に変更
  • タイムライン上のtifのアスペクト比が一括変更される

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SSTG1Dub/アフREC系

SSTG1Dubは、セリフウィンドウに1行23文字入るように横幅を自動的に調整しています。吹替BOXウィンドウの横幅を変えたい場合は、[設定]-[ユーザー設定]-[画面表示]タブから、「吹替ウィンドウ / 台本ウィンドウ」のフォントサイズを変更してください。フォントを小さくすれば映像ウィンドウの幅が広がり、フォントを大きくすれば映像ウィンドウの幅が狭まります。

[設定]-[ユーザー設定]の「詳細」タブにある「複数トラックの録音を同時再生する」にチェックを入れてください。ここにチェックが入っていない場合は選択中のトラックの録音音声しか再生されません。

ト書きウィンドウに文字を入力するためには、必ずセリフウィンドウに文字が入力する必要があります。ト書き(テロップ)のみで、セリフがない場合は改行またはスペースを入力してください。

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操作系全般

字幕につける傍点、ルビの位置についてですが、傍点に関しましては位置の調整を行うことはできません。(1行目は上付き、2行目は下付きとなります)

ルビに関しましては位置の調整を行うことが可能です。
1) ルビ全体の位置を設定する場合
[設定]→[フォーマット設定]の[テキスト]タブ、右側の[ルビ]項目の[位置]で変更可能です。

  • 標準:1行目が上付き、2行目が下付き
  • 前:上付き
  • 後:下付き

2) 字幕ごとに個別でルビの位置を設定する場合(高等編集機能のみ)
ルビの位置を変更したい文字を選択した状態で画面上側にある「R」を選択します。別の小さい画面が出ますので「位置」で変更することが可能です。
  • 標準:1行目が上付き、2行目が下付き
  • 前:上付き
  • 後:下付き

当該エラーはフォーマット名に「[ ]」が入っている場合やフォーマットに異常値が設定されている場合に表示されるエラーメッセージになります。
ソフトを起動して新規ファイルを作成した状態で[設定]-[デフォルトフォーマットリスト]を開き、「[ ]」が入っているフォーマット名がある場合はリストから削除を行ってください。また、[設定]-[フォーマット設定]から、リストに登録されているフォーマットに異常値が設定されているものがないかもご確認いただければと思います。

開くエディターをExcelにされただけで、拡張子が.fmtのままであれば、fmtファイルとして保存されているので問題ありません。Excelで開いて内容を編集した際や保存形式を.fmt以外にした際は、もう一度デフォルトフォーマットリスト機能からエクスポートし直していただいた方が安全かと思います。

字幕ウィンドウ上で任意のハコをひとつ選択し、Shift+左クリック(範囲選択)やctrl+左クリック(複数選択)やctrl+a(全選択)で複数のハコが選択されます。その状態で右クリック→「フォーマット情報」を開き、テキストタブの左下「斜体」にチェックを入れると一括で斜体を設定することが可能です。

有料オプションの高等編集機能の「フォント・エッジの種類・サイズカラーの設定」を購入すれば可能です。(1字幕のみ、文字のみも可能)
※NetSSTG1は標準搭載

フォントの種類が日本語以外のフォントになっていませんでしょうか?
SSTG1シリーズのメニューの[設定]→[フォーマット設定]から、日本語に対応しているフォント(MSゴシックなど)に変更していただければ日本語が表示されます。

[設定]-[ユーザー設定]の[言語]タブにて、「言語による画面表示の調整」のいずれかにチェックがついていないかをご確認ください。チェックがついていた場合はすべて外してください。

[設定]→[デフォルトフォーマットリスト]からインストール可能なファイルは.fmtのみです。
[設定]→[デフォルトフォーマットリスト]に正しくないフォーマット設定を登録してしまった場合は
1) 該当の設定を選択し[リストから削除]を選択してください。
2) 1) で削除出来ない場合[ドキュメント]→[SST G1]のPreset.iniから[登録したフォーマット名]で始まる正しくないフォーマット設定を手で削除しSST G1を再起動してください。
※ドキュメント配下のフォルダ名はG1シリーズにより異なります。

縦書きの文の中で指定した文字を横並びに変更する[組文字ボタン]があります。組文字機能は数字だけでなくどの文字でも対応できます。

Outlookメールに直接添付されたfmtファイルを読み込むと、一部の項目が文字化けしてしまうようです。 Fmtファイルをメール送信する際は、zip形式に圧縮してくださいますようお願い致します。

[検索等]-[検索属性指定]を開き、ルビを振りたい文字列を「検索する文字列」に入力してください。「属性指定設定」にて「ルビ」にチェックを入れてルビを入力すれば、特定の文字列に一括でルビ属性を付けることが可能です。同様に、ルビ以外の属性(フォーマット)を一括で設定することも可能です。
※SSTG1、SSTG1 Liteには本機能はありません

[設定]-[フォーマット設定]の[表示位置・行配置]タブを開き「デフォルト設定」の「行配置を決定するのに認識されない文字」に対象の全角記号を設定します。
今回の場合は「“”」を設定し、[OK]をクリックします。

この項目では、2行以上の字幕で項目に設定された文字が行の先頭にある場合に、その文字を無視して行配置が決定されるようになります。このため、下記画像のように行配置を「中頭」もしくは「行頭」に設定していた場合、1行目の2文字目と2行目の1文字目が頭揃えになります。


ただし、この設定は字幕全体に適用されるため、この項目に設定されている文字が行の先頭にある場合は、横字幕でも縦字幕でも同様に無視されるようになりますのでご注意ください。

フォーマットファイル(fmtファイル)は、[設定]-[デフォルト・フォーマットリスト]の[インポート]から取り込めます。
取り込んだフォーマットは[設定]-[フォーマット設定]の左上にある「リストから読み込み」のリストに追加されますので、そちらを選択していただくとインポートしたフォーマットを適用することが可能です。

[設定]→[文字カウント]からカウントしたくない文字を入力し、文字数を0.0にして[追加]ボタン→OKを押してください。
※1行あたりの文字数カウントには適用されません。

[設定]→[文字カウント]で反映されるのはガイドラインの1秒あたりの文字数「文字数(/秒)」と文字数インジケータの最高、使用、残り(過剰)になります。字幕ウィンドウの右端に出る文字数のカウントは、1行あたりの文字数「文字数(/行)」となるため、文字カウントの設定は反映されません。また、特定の文字のカウントのみを変更することはできません。

24Frのプロジェクトにはダブりコマ(同じTCを2回繰り返す箇所)が数フレームに1回存在しています。これは24Frの仕様です。

通常、字幕の間隔の強制を「00:03」と設定すると間隔が最低3フレーム確保されますが、24Frの場合は、字幕間隔にダブりコマが含まれていた場合でも十分な間隔を確保できるよう、設定された強制フレーム数に+1した値を基準に、コマ送りの回数で強制をしています。


【字幕間隔にダブりコマが含まれている場合】
コマ送りで4コマ(例: 04、05、05、06)⇒TCとしては04、05、06の3フレームあく

【字幕間隔にダブりコマが含まれていない場合】
コマ送りで4コマ(例: 06、07、08、09 など)⇒TCも06、07、08、09の4フレームあく


最終的に完パケにする際はTCで何フレーム空いているかが重要ですので、字幕間隔にダブりコマが含まれている場合でも必ずTCで3フレーム空くようにするため、コマ送りで数えると4コマの間隔を確保しています。
なお、「字幕間隔3フレーム」とは、字幕が表示されないフレームが3フレーム存在することを言います。矢印キーを何回押したかではなく、映像ウィンドウで字幕が表示されないフレームが何フレームあるかをカウントして下さい。

字幕の表示時間の「強制」は、その設定した数値以下のスポッティングを取れなくします。
例えば、「20フレーム以下のスポッティングはNG」というルールであれば、「00:20」と設定すると、 20フレーム以下のスポッティングは取れなくなります。なお、「20フレームまでのスポッティングはOK」というルールであれば「00:19」と設定してください。

警告も、設定した数値以下のスポッティングが赤色になります。
例えば、「00:20」と設定すると、20フレーム以下のスポッティングは赤くなります。

字幕の間隔の強制は、設定した数値分字幕と字幕の間隔を空けます。
例えば、「字幕間は最低3フレーム空けてください」と指示があった場合、強制は「00:03」と設定をしてください。字幕と字幕の間が最低3フレーム分空くようになります。

警告も、設定した数値を下回ると赤い警告線が出ます。
例えば、「00:03」と設定していると、字幕間が2フレームになると警告が表示されます。



上記画像の赤い丸の箇所は、横幅を広げることが現時点ではできません。
今後のアップデートにて横幅を広げる予定ですが、それまではお手数ですが以下のいずれかでご対応くださいますようお願い申し上げます。

■整数表示にする
もし日本語字幕で作業されているようであれば、[設定]-[ユーザー設定]-[ガイドライン]タブの「文字数(/行)」にある「半角を0.5でカウントする」のチェックを外してご利用いただければと思います。

■フォントサイズを小さくする
[設定]-[ユーザー設定]-[画面表示]の「字幕ウィンドウ/台本ウィンドウ」のフォントサイズを16~18くらいにしていただくと小数点含めて3桁が表示されるかと思います。

「フォントサイズ、エッジサイズ、文字間隔、行間を変換しますか」は「はい」を選択すると目的モニタに設定したサイズに合うフォントサイズや行間に変換します。
「いいえ」を選択すると、フォントサイズなどはそのままで画面サイズだけ変更されます。

たとえば、画面調整の目的モニタを「720×480(4:3 NTSC)」にしている状態から「1920×1080(16:9 FullHD)」に変更する際「フォントサイズ、エッジサイズ、文字間隔、行間を変換しますか」で「はい」を設定すると、フォントサイズなどは「1920×1080(16:9 FullHD)」に合わせて大きくなります。([設定]→[フォーマット設定]からフォントサイズをご確認いただくと、60ピクセルくらいになっていると思います。)
「いいえ」を設定すると、画面は「1920×1080(16:9 FullHD)」になりますがフォントは「720×480(4:3 NTSC)」で合わせた設定のままになるので画面の大きさに対して文字サイズがとても小さくなるということになります。 ですので、特別クライアントさんから指定が無い限りは基本的に「はい」を選択してください。

フォーマット設定・文字カウントの設定、ユーザー設定とショートカットキーの設定を以下の手順で移せます。

■フォーマット設定・文字カウントの設定
ドキュメントフォルダ-[SSTG1 XXX(ソフト名)]フォルダ内に入っている「Preset.ini」「TextCount.ini」の2ファイルを別の場所にコピーして保存し、新しいPCにソフトをインストール後、ドキュメントフォルダの同じ場所に保存したファイルを上書き保存してください。
・「Preset.ini」:フォーマット設定(G1の[設定]→[フォーマット設定])の内容
・「TextCount.ini」:文字カウント(G1の[ファイル]→[文字カウント])の内容

■ユーザー設定とショートカットキーの設定
デフォルト以外に設定している場合はエクスポートを行ってください。 ユーザー設定、ショートカットキー設定とも、それぞれの画面で「エクスポート」ボタンを押すとエクスポートされます。 再インストール後、同画面から「インポート」を行って下さい。
※SSTG1 Ver2.0.0.41以下、SSTG1 Liteはエクスポートできません。

保存場所もしくはファイル名に問題がある可能性が高いです。

■デスクトップへ移動
開けなかったsdbファイルをデスクトップへ移動し開けるかご確認ください。

■ファイルから開く
sdbファイルをダブルクリックではなく、まずソフトのみを起動し、[ファイル]-[プロジェクトファイルを開く]から開いてみてください。

■ファイル名を変更する
ファイル名を単純な「1」だけに変更して開いてみてください。

上記で開けるようであれば、sdbファイル名もしくはsdbファイルが保存されているフォルダ名に、何かしら記号や特殊文字(中国語の漢字やハングルなども含みます)が使われている可能性が高いので、フォルダを移動させた上で開けるかどうかをご確認ください。

ファイル名やフォルダ名に問題がないようであれば、[ファイル]→[ユーザー設定]→[メンテナンス]タブ→[バックアップファイルの保存先フォルダ]の中身をきれいにしてください。 ファイルが溜まりすぎますとPCの容量が少なくなってしまいますので、定期的に削除する事をお奨めします。

[字幕]-[字幕情報一括削除]で消したい情報にチェックを入れて「削除」ボタンをクリックして下さい。

※SSTG1、SSTG1 Liteには本機能はありませんので、下記の方法で行ってください。
1) SSTG1シリーズで作成した字幕をExcel見直し用リストにエクスポートします。
2) Excel上で、原文列に入っている文字を全て削除します。
3)SSTG1シリーズ上で、②で編集したExcelをインポートします。
  ※この際、原文部分だけをインポートするよう、インポートメニューの[詳細設定]タブで原文にだけチェックを付けます。
4) SSTG1シリーズの原文ウインドウに文字の入っていない列がインポートされて原文ウインドウが文字のない状態に上書きされます。

属性コピーにて可能です。
1) コピーしたいスポッティングを波形または字幕ウィンドウ上で選択します(ctrl/Shift/Altによる複数選択可能)
2) 右クリック→「属性を含めてコピー」をクリックします。
3) 移したい先のsdbを開きます。(1と3のsdbで、フレームレートが一致していることをご確認ください)
4) 波形上または字幕ウィンドウ上で右クリック→「属性を含めてペースト」でペーストします。

※SSTG1、SSTG1 Liteには本機能はありません

Excelのエクスポートとインポートを以下の手順で行います。
※作業をする前に、念のためsdbファイルのバックアップを取っておくことをお薦めします。

1) 原文と字幕データをExcelにエクスポートする。
2) Excelを開き、原文列にある原文をすべて削除し、保存する。
3) 1でエクスポートした元のsdbファイルを開き、Excelのインポート画面を開く。
4) 「スクリプトファイル名」で②で保存したExcelを選択する。
5) 「詳細設定」タブのフィールド名で「原文」と「字幕」にチェックを入れる。このとき、「エクセル列」には「原文」→Excel上で字幕の入った列、「字幕」→Excel上で原文の入った列(2ですべて削除した列)を選択する。
6) Excelをインポートすると、原文に字幕データが入り、字幕は空欄が入る。

SSTプロジェクトのインポートで合体させることが可能です。

  • [ファイル] → [プロジェクトファイルを開く] で、ひとつ目の [.sdbファイル] を開きます。このとき[映像ファイルを開きますか]と表示されますので、[いいえ]をクリックしてください。
  • 次に、([ファイル]→)[インポート]→[SSTプロジェクト]でインポートファイルから[.sdbファイル]を 開く→[OK]をクリック→画面上に「インポートが終了しました」と表示されたら完了。
    ※ふたつ以上、ファイルがある場合は2.以降の手順を繰り返します。
  • すべての「.sdbファイル」のインポートが完了したら、字幕番号を振り直して保存します。

エラーが出る場合は、同じタイムコード上に字幕が存在しておりタイムコードがかぶっている可能性がありますので、それぞれのsdbファイルのタイムコードをご確認ください。

SSTプロジェクトのインポートから可能です。片方のsdbファイルを開き、[インポート]-[SSTプロジェクト]のインポートファイルでもう片方のsdbファイルを指定してインポートを行ってください。

お手数ですが、sdbファイルのコピーを作成して頂き、必要ない方のトラックをCtrl+Aなどで全選択しスポッティングの削除を行ってください。

字幕ウインドウ上で右クリック→[Bトラックにコピー]をすることでAトラックのスポッティングをそのままコピーすることができます。

・複数のハコをコピーする場合
字幕ウィンドウ上で[ctrl]を押しながらコピーしたいハコを選択し右クリック→[Bトラックにコピー]、もしくは波形ウィンドウ上で[Alt]を押しながらコピーしたいハコを選択し右クリック→[Bトラックにコピー]で同様にコピーが可能です。

・Aトラックのすべての箱をBトラックへコピーしたい場合
[ctrl+A]を押して全ての箱を選択し、同様の操作を行っていただければ全ての箱をいっぺんにコピーすることが可能です。

1) SSTG1 Pro、NetSSTG1、SSTG1 Lite2の場合
[設定]-[ショートカットキー設定]の[エフェクト]タブより設定可能です。

2) SSTG1、SSTG1Liteの場合
ルビは[ファイル]-[ショートカットキー設定]の[表示]タブの「ルビダイアログの表示」で設定可能です。イタリックはショートカットキーに設定できません。

SSTG1Pro・NetSSTG1・SSTG1Lite2の最新バージョンではスケーリング対応を行っているため、最新バージョンになっているかご確認ください。対応しているテキストサイズの倍率は100%・125%・150%です。

Liteの場合、ディスプレイのテキストのサイズが100%より大きい場合は切れることがございますので、100%に設定してみてください。

sdbデータの復元は行うことはできません。ですが、sdbファイルは上書き保存するたび以下のフォルダに保存されていきますのでそちらのフォルダをご確認ください。
<バックアップファイルが格納されている場所>
[設定](ファイル)→[ユーザー設定]→[メンテナンスタブ]→[バックアップファイルの保存先フォルダ]

波形が縮小されすぎて見えなくなっている可能性があります。波形の左側にある上から三つ目のプラスボタンを押してみてください。

画面のレイアウトが崩れる件について、ご不便をお掛けしております。 本件は、以下のシリーズ・バージョンにて修正を行っておりますので、バージョンアップして下さいます様お願い申し上げます。
・SSTG1:Ver.2.0.0.41以降

上記以外のシリーズ・バージョンでの回避策と致しましては、SSTG1シリーズを再インストールしていただくと症状が出なくなるのですが、一度G1を起動したままPCをスタンバイ状態にした後からは再発してしまいます。また、SSTG1シリーズの画面を全画面にしてから画面を閉じていただくと次に開いた時にそのレイアウトを覚えているようです。

字幕を作成したあとは字幕と映像を合わせる(重畳)作業が必要になります。

■字幕のON/OFFなどの切り替えを可能にする場合

オーサリングが必要になるのでオーサリングソフト(シナリストなど)が必要になります。SSTG1からはオーサリングソフトが受け入れるフォーマットで字幕データを出力する必要があります。(有料エクスポートオプション)

■字幕を映像に焼き付ける場合(字幕のON/OFF切り替えができない)

ノンリニア編集機を使って映像に字幕を焼き付ける場合が多いです。ノンリニア編集機は、WindowsだとPremire Pro、Macだとfinal cutというソフトなどがあります。これらの編集機を使用する場合、SSTG1からは、字幕データをAAFファイル+tifファイルで出力する必要があります。(有料エクスポートオプション)
また、AAFをfinalcutで取り込むにはFinalcut側にAutomatic Duck社のPro ImportFCP2.0というプラグインがインストールされている必要があります。(FinalCut XはAutomatic Duckが組み込めないためAAFファイルはインポートできません。)

※上記いずれの場合も商用として放送・販売する場合はライセンス許諾をクリアしたフォントを使用する必要があります。

現在、SSTG1シリーズでの動作保証は行っておりません。

このメッセージは、映像ファイルの差し替えがあった際に、映像ファイルを開いた状態で字幕移動を行おうとすると表示されることがあります。
対応としては、まず[設定]-[映像とタイムコードの同期]-[設定情報のクリア]から、タイムコードをリセットします。 そうすると、自動的に映像ファイルが閉じられますので、映像ファイルを閉じた状態で字幕移動を行って下さい。 字幕移動後、[ファイル]-[映像ファイルを開く]から差し替え後の映像ファイルを開くと、タイムコードリセットのダイアログが表示されますので、映像上の現フレームのタイムコードを入力して[OK]をクリックしてください。



ご不便をお掛けして申し訳ございません。本件は、特に特別な操作をしていなくともふとした瞬間に発生するようで原因は特定できておりません。お手数お掛け致しますが、発生した場合には下記の通りユーザー様の手で修正するようにお願い致します。

画面の端の方にマウスカーソルを持っていきますと、画面の境目あたりでマウスカーソルが二方向に矢印ののびた黒いものに変わりますので、そのカーソルのまま上もしくは左にドラッグをしてみてください。そうしますと、波形データや字幕ウインドウが出てきます。





本件は、以下のバージョンでは発生しないように修正しておりますので、アップデートを行って下さいます様お願い致します。
SSTG1:Ver.2.0.44.1

すでに開いているsdbファイルを別ウィンドウでさらに開こうとすると、このようなメッセージが表示され、後から開いた方はビューワーモードになります。

ただ、前回作業中にフリーズしてしまい、再度sdbファイルを開こうとした場合などに、他のウィンドウで開いていないにも関わらずこのメッセージが出ることがあります。これは、プログラムを終了してもプロセスだけが残り、そのsdbファイルが開かれたままの状態と認識されてしまっているためです。
この場合、以下の手順でタスクマネージャーからプロセスを終了するか、パソコンを再起動して下さい。

■プロセスの終了


【Windows8.1、10の場合】
(1) パソコン画面左下にあるWindowsマークを右クリック→「タスク マネージャー」を選択
(2) 「プロセス」タブを開き、「バックグラウンド プロセス」の中から「SSTG1 Unified(.exe)」もしくはソフト名(「SSTG1 Pro(.exe)」など)を選択し、「タスクの終了」をクリック。
※「プロセス」タブが見当たらない場合は、左下の「詳細」をクリックしてください。

【Windows7の場合】
(1) パソコン画面の下部分にあるタスクバーの、何もない箇所を右クリック→「タスクマネージャー」を選択
(2) 「プロセス」タブを開き、リストの中から「SSTG1 Unified(.exe)」もしくはソフト名(「SSTG1 Pro(.exe)」など)を選択し、「プロセスの終了」をクリック。

このとき、複数あればすべて終了してください。

[設定]([ファイル])>[ユーザー設定]>[ガイドライン]の「字幕表示時間」の強制値をご確認下さい。

■「字幕表示時間」の強制値が小さすぎる値になっていないか
例えば、強制「00:10」になっている場合、10フレーム以下のスポッティングは取れません。

■24Frのプロジェクトで「字幕表示時間」の強制値が「00:25」以上になっていないか
作業されているプロジェクトのフレームタイプが「24Fr」の場合、字幕表示時間の強制値を「00:25」以上に設定されていると、スポッティングが取れない仕様となっております。
もし強制値を25フレームにしたい場合は、24フレーム=1秒に繰り上げ、「01:01」と設定して下さい。

レンダリング機能は下記条件下では選択できない状態になります。
・使用している映像がmpeg1以外の場合
 ※mpeg1の場合でも、SSTG1シリーズで再生を想定していないmpeg1の場合はレンダリングがアクティブにならない可能性があります。
・[設定]→[画面調整]→[マスターテープ(映像素材)] が「16:9」に設定されている場合
・[設定]→[画面調整]→[目的モニタ(出力対象)] が「ユーザ定義」に設定されている場合
・フレームレートが29.97Fr以外の場合

※レンダリング機能はサポート対象外です。

長い映像の場合、この問題が起こる可能性があります。レンダリング機能は、Windowsの部品を借りて稼働しています。映像と音がずれる問題に関しては、Windowsのバグが起因しているため、申し訳ございませんが現状改善策がございません。正式な仮MIXを作成なさる場合は、ノンリニア編集機で作成することをお勧めいたします。

本機能はこういった制限事項が多いため一度廃止した機能ですが、過去にSSTG1をご利用いただいていたユーザーのみなさま方からのご要望により、サポート対象外という条件付きで復活したという経緯がございます。そのため、機能自体が古く、アップデートもサポートも行っていない機能となります。

SSTG1の不具合により、「ver.2.0.0.38」~「ver.2.0.0.40」のバージョンでレンダリング機能を使用すると画面がフリーズしてしまう問題が発生しております。ご迷惑をお掛けし大変申し訳ございませんが、レンダリング機能をご使用になる場合、バージョンを「ver.2.0.0.37」以下に下げるか、「ver.2.0.0.41」以降に上げてお使いいただきますようお願い申し上げます。

※レンダリング機能はサポート対象外です。

特定の字幕(ハコ)に問題がある可能性があります。文字が画面からはみ出しているとレンダリングをすることができません。一見SSTG1の画面上では文字が収まっているように見えても、位置調整のために使用している改行やスペースが画面の外にはみだしている場合がありますのでご注意ください。

例(見えやすいように背景に黄色いマスクをつけています)


※レンダリング機能はサポート対象外です。

SSTG1 ver.2.0.0.38よりmdbファイルとの互換性を取りやめいたしました。現状販売している弊社製品でmdbを開けるものはございません。下記手順は、SSTG1 ver.2.0.0.37まで可能となります。

<手順>
1) [ファイル]→[プロジェクトファイルを開く]からmdbファイルを開きます。
2) 「古い形式のプロジェクトです。新しい形式に変換します。」とメッセージが出るので、[OK]ボタンを押すとsdbファイルに変換されます。
3) 保存するとき、一回目は上書き保存ができないので[名前を付けて保存]でsdbファイル形式として保存します。
(別ファイルとして保存され元のmdbファイルはそのまま残ります。)



旧SSTについていない機能を使ったプロジェクトファイルをmdbファイルにエクスポートしようとすると、エクスポートができないか近似値が出力されます。SSTG1シリーズにはあり旧SSTにはない機能は下記になります。
・WindowsXPまでの対応
・フレームタイプ→24P or 25Fr
・画面調整→HDとFULL HD
・エッジの種類→シャドウ
・見直し用リスト

PCへの負荷が高い操作のため、メモリやCPUの処理速度といったPCのスペックが足りていないことが原因で、字幕の数が多すぎたり、映像が重かったりするとフリーズすることがございます。
その場合、映像ファイルを [ファイル]-[映像ファイルを閉じる] にて一旦閉じる、SSTG1以外のアプリやブラウザなどを終了するなど、PCに負荷が少ない状態で行ってみていただければと思います。この状態でできるのであれば、本操作を行う際はPCの負荷を軽減するために映像ファイルを閉じた状態で作業してください。

もしこれでも解決されない場合、字幕数が少ないsdbファイルでお試しください。また、該当のsdbファイルを弊社にお送りいただければと思います。

[設定]([ファイル])→[ユーザー設定]→[画面表示]タブ→[字幕ウインドウ/台本ウインドウ]からフォントやフォントサイズを変更できます。
※台本ウインドウと字幕ウインドウの両方のフォントに反映されます。

NetSSTG1Schoolは学習用のソフトのため、Schoolで作成したsdbsファイルはSchool専用の形式となっており、正規版のSSTG1シリーズとは互換性はなく開くことはできません。正式なトライアルやお仕事を受けられる場合には正規版のSSTG1シリーズをご購入くださいますようお願いいたします。

「下記の何れかの理由により、映像を開けません。
 ・サポートされていないフォーマット
 ・必要なコーデックがインストールされていない
 ・映像ファイルが破損している」
とメッセージが出る場合、下記をご確認ください。

■デスクトップへ移動
開けなかった映像をデスクトップへ移動し開けるかご確認ください。

■ファイル名を変更する
映像のファイル名を単純な「1」だけに変更して開いてみてください。

上記で開けるようであれば、映像のファイル名もしくは映像ファイルが保存されているフォルダ名に何かしら記号や特殊文字(中国語の漢字やハングルなども含みます)が使われている可能性が高いので、フォルダを移動させた上で開けるかどうかをご確認ください。

■映像が破損していないか
webサイト上などからダウンロードした映像だと、ダウンロードが中断されたりして映像が正しくダウンロードされていない可能性がありますので、再度ダウンロードをお試しください。

■コーデックの確認
映像系1をご確認ください。

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