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2019年1月17日(木曜日)

映像系15 ビデオウィンドウ部分(映像部分)だけが「Active Movie Window」という別なウィンドウで開いてしまいます。

Windowsの自動アップデート等により、ビデオカードのドライバがご利用のPCと合ったものではなく、Windows標準のものに更新されてしまった結果、このような事象が発生することがあります。下記を上から順番にお試しください。

【対応方法】
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1.Windows Media Playerの設定変更
2.ビデオカードドライバの再インストール
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■Windows Media Playerの設定変更
1.Windows Media Player画面を開く。
2.「整理」メニュー内のオプションをクリックする。
3.パフォーマンスタブをクリックする。
4.「WMVファイルのDirectXビデオアクセラレータを有効にする」のチェックを外す。
5.OKをクリックする。
6. SSTG1シリーズで[設定(またはファイル)]-[ユーザー設定]の[再生(または詳細)]タブで「オーバーレイを使用」にチェックを入れ、SSTG1シリーズを再起動する。
  ※「オーバーレイが使用できません」というメッセージが出る場合はチェックを外してください。

■ビデオカードドライバの再インストール
ご利用のPCのメーカーサイトから、型番にあったビデオカードのドライバーをダウンロードし、インストールを行います。各PCメーカーのサポートページにドライバーソフトが公開されているかと思いますので、この中の「ビデオ(チップ)ドライバー」か、それがない場合には「チップセットドライバー」をダウンロードしてください。

ドライバーがどれか分からない場合には、お手数ではございますが、PCメーカーに型番を伝えてお問い合わせください。

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