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2019年1月15日(火曜日)

映像系19 SSTG1シリーズは4Kや8Kに対応していますか?

下記の方法で対応可能です。

【画面設定】
4K解像度(3840×2160)や8K解像度(7680×4320)の映像には、SSTG1シリーズで下記のように画面設定を行ってください。
[設定]-[画面調整]の[目的モニタ(出力対象)]で下記のように設定します。
・4K:「3840×2160(4KUHD)」を選択します。
・8K:「ユーザ定義サイズ」を選択し、作成したい解像度(例:7680×4320など)を入力します。サイズの数値は自由に入力可能です。
また、画像系エクスポート(AAF、DCP)を行う際、エクスポート画面で上記と同じ解像度を指定してください。

【フレームレート】
59.94fpsもしくは60fpsの素材で、AAFエクスポートを利用して字幕の焼き付けをされる場合は、下記の方法で対応可能です。
もとの素材から、SSTG1シリーズでの作業用に29.97fpsに変換したワーク映像を作成し、これを読み込んでスポッティングを行います。
SSTG1Proでは、完成したsdbファイルからAAF形式に出力する際、59.94fpsもしくは60fpsにして書き出すことができますので、これをPremiereやEDIUSで59.94fpsもしくは60fpsの映像に焼き付けて下さい。

詳細はSSTG1ProマニュアルのAAFの項をご覧ください。

※59.94fps、60fps、48fpsといったフレームレートのワーク素材でスポッティングを行うことについては未対応です。
※48fpsについては対応不可となります。
※AAFエクスポート以外は59.94fpsのフレームレートには対応していません。
※SSTG1のAAFエクスポートにはフレームレートを2倍にして書き出す機能はありません。SSTG1Proのみ対応可能です。

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