字幕制作ソフトSSTG1 シリーズ

字幕制作ソフト

SSTG1 シリーズ

字幕制作ソフト SSTG1シリーズは映像字幕データ(テキスト・タイミング・エフェクト・編集情報)を作成するソフトウェアです。
個人翻訳家から大手プロダクションまで、幅広く採用されています。
ハコ割り、スポッティング、字幕入力、特殊効果(斜体、フォント、ポジション、ルビ、傍点)は、すべて1つのインターフェイスを使用して作業することが可能。作った字幕データをすぐに映像上でプレビューできるので、演出効果をふまえた高いレベルの映像翻訳作業が可能になります。作ったデータは非常に軽いので、メールで送ることができます。

さらに、制作会社様向けの最上位機種SSTG1Proでは、オプションによりDVD用(TIFF)、Blu-ray用(PNG)、デジタルシネマ用(XML)、動画焼き付け用(AAF)の字幕ファイル形式や、RambdaCAP、Netflix CAPなどさまざまなデータへの変換が可能です。


LINEUP

製品ラインナップ

SSTG1 Pro

SSTG1Pro

字幕制作ソフト

NetSSTG1

NetSSTG1

字幕制作ソフト

SSTG1 Lite2

SSTG1Lite2

字幕制作ソフト

SSTG1 Lite

SSTG1Lite

字幕制作ソフト

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SSTG1は2014年7月31日で販売を終了し、サポートサービスは2016年7月で完全終了いたしました。
詳細はこちらをご覧ください。

主な機能と価格

製品 SSTG1Pro NetSSTG1 SSTG1Lite2 SSTG1Lite SSTG1
販売対象 個人のお客様
法人のお客様
個人のお客様
法人のお客様
個人のお客様 個人のお客様
法人のお客様
個人のお客様
法人のお客様
基本編集機能
多重起動 × ×
最終チェック機能 × ×
sdb検索 × ×
MOV&MP4再生 × ×
Netflixチェック機能 × ×
ピッチ調整 × ×
検索属性指定 △(別売) × ×
高等編集機能 △(別売) △(別売) △(別売) △(別売)
データインポート/
エクスポートオプション
△(別売) × × × △(別売)
吹替台本制作支援ツール
「SSTG1 Dub」オプション
△(別売) △(別売) △(別売) × ×
アップデートのタイミング 随時 随時 年1回 なし 販売終了
チケットのバリエーション 365日のみ 個人のお客様
10日
30日
90日
180日
365日

法人のお客様

365日
365日のみ
初期費用(税別) ¥300,000
¥280,000 ※1
¥59,800 ¥198,000 ¥198,000 販売終了
年間保守費用 または
チケット費用(税別)
¥34,800 ※2 ¥35,760 ¥19,800 無料 保守終了

どの製品を購入すればよいかお悩みの方へ

データ変換機能を必要とされるお客様

SSTG1Proをご購入ください。SSTG1Pro以外の製品にはデータ変換オプションをつけることができません。

sdbファイルで納品するお仕事形態を想定されている個人翻訳家様

NetSSTG1またはSSTG1Lite2をお勧めします。データ変換オプションがない点を除けば、SSTG1Proと同じレベルの字幕作成機能を搭載しています。

NetSSTG1とSSTG1Lite2はどこが違うの?

上記比較表に記載の点以外は全く同じ機能です。
NetSSTG1には高等編集機能がついており、チケットも短い期間で購入可能です。アップデートは随時行っており、新機能をより早くお使いいただけます。
SSTG1Lite2には高等編集機能がついておらずチケットは365日単位ですが、その分NetSSTG1よりチケット費用はお安くなっております。アップデートのリリースは年1回(8月ごろ)となります。
ただし、SSTG1Lite2は個人のお客様専用の製品ですので、法人のお客様にはご購入いただけません。

動作確認用データ
動作確認用MPEG1および字幕データ(.sdb)ダウンロード(ZIP形式/5.54MB)

FEATURES

主な特長

SSTG1シリーズ 主な特長

  • ワープロ感覚の簡単な作業で字幕付けができるソフトウエアです。
  • シンプルな操作性なので、短時間で習得可能です。
  • 実際の画面に文字を重ねて確認しながら作業ができます。
  • 音声波形を使えばスポッティング操作も簡単です。
  • ルビ・イタリック・傍点・組文字・縦書き等、字幕作業に必要な基本機能を搭載。
  • ユニコード対応であらゆる言語の表示が簡単に入力できます。対応実績のある言語はこちら
  • 日本の字幕業界でトップシェアの字幕製作ソフトです。
  • Netflixチェック機能により、Netflix社への納品データを同社仕様に従ってチェックすることができます。

SSTG1シリーズは字幕制作ソフトです。字幕付きの映像を作るには、当ソフトでコンバートした字幕データをノンリニア編集機やオーサリング編集機に読み込ませて編集する必要があります。


INTERFACE

インターフェイス

SSTG1シリーズ 基本画面

SSTG1シリーズ 基本画面

この画面は字幕番号7番が選択・表示されている状態です。
画面はNetSSTG1(2018年11月時点)です。

1.文字ベースのフォーマット設定 字幕フォントの種類、サイズ、色、カーニング、レディング、斜体、傍点、ルビ、エッジ等の設定

※基本機能※オプション機能(NetSSTG1には標準搭載)

2.字幕ベースのフォーマット設定 表示位置(縦・横・自由位置)、組文字、マスク、フェードイン・フェードアウトの設定

※基本機能※オプション機能(NetSSTG1には標準搭載)

3.ビデオウィンドウ 作業用映像上で字幕の表示を確認
4.ビデオ操作
  • 4Aビデオ再生・コマ送り・コマ戻し
  • 4B現在位置のタイムコード
5.字幕操作
  • 5A字幕選択(前・後)・現字幕再生
  • 5Bインタイム
  • 5Cアウトタイム
  • 5Dデュレーション(字幕表示時間)
6.音声波形ウィンドウ 音声波形をマウスでドラッグしてスポッティング
7.テキストウィンドウ
  • 7A原文ウィンドウ:ハコ割りした原文を表示
  • 7B字幕ウィンドウ:字幕を「Word」感覚で入力
  • 7C入力文字数:現在入力されている字幕の文字数を1行ごとに表示
  • 7D文字数インジケータ:その字幕の表示時間から、最適な文字数を自動計算
8.台本ウィンドウ テキストファイル形式の台本をインポート
9.音声波形操作ボタン
  • 編集ロック機能:音声波形の編集機能をロックできます
  • センターリング機能センターリング機能:現字幕を音声波形中央に移動
  • 横スケール変更機能横スケール変更機能:音声波形の横幅を左右に拡大・縮小
  • 縦スケール変更機能縦スケール変更機能:音声波形の縦幅を上下に拡大・縮小
10.インデックス番号 字幕番号とは別に、1から連続した整数のインデックス番号を表示
11.UNDO・REDO機能 元に戻す・やり直し
12.映像表示倍率変更 映像表示の拡大/縮小
13.座標表示 字幕位置を座標で表示
14.コメントウィンドウ 申し送りや覚え書きなどを入力します
15.インフォメーションウィンドウ
  • 警告マーク赤警告マーク赤:トータルの字幕文字数が設定した最高値を超えると表示されます
  • 警告マーク黄警告マーク黄:1行の字幕文字数が設定値を超えると表示されます
  • コメントお知らせコメントお知らせ:コメントが入力されているときに表示されます
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