
バリアフリー・ソリューション部
バリアフリー・ソリューション部では「映像のバリアフリー化」を中心とした幅広いコンサルティングを行っています。
見えない・見えにくい方のための「音声ガイド」と聞こえない・聞こえにくい方のための「バリアフリー字幕」を映像に付けることです。
カンバスが培った専門的知見と実務支援を基盤に、多様な人々が映像や情報に公平にアクセスできる社会の実現に取り組んでいます。
事業内容
▶「映像のバリアフリー化」(映像作品への字幕・音声ガイドの付与)ご相談受付
難聴者向け字幕、視覚障害者向け音声ガイドに関するご相談であればどんなことでもお気軽にご連絡ください。また、ご相談から制作まで一連でお引き受けすることも可能です。
▶字幕・音声ガイド制作環境設立のお手伝い
難聴者向け字幕や視覚障害者向け音声ガイドを内省したいとお考えの方に対し、必要な機材や字幕制作ソフトの操作方法といったハード面のアドバイスはもちろん、字幕原稿を作成する際に重要となる考え方などソフト面の知識についてもお伝えいたします。
▶耳が聞こえない(聞こえづらい)方や、目の見えない(見えづらい)方との意見交換会等の設定・運営
字幕や音声ガイドを必要としている当事者の方々との交流の場をセッティングいたします。
すでに「映像のバリアフリー化」に取り組まれている皆さまに対しても、さらに高品質な字幕・音声ガイド制作へと繋がる新たな機会を創出いたします。
▶映像以外のバリアフリー対応のご相談受付
「映像のバリアフリー化」を完了させただけでは、バリアフリー対応が万全であるとは言えません。例えば、映画のバリアフリー上映会に目の見えない(見えづらい)方が参加する場合、会場までの移動や、会場内の移動についても付添人が必要となります。
そうしたバリアフリー対応全般に関するご相談にもお応えいたします。
そうしたバリアフリー対応全般に関するご相談にもお応えいたします。
カンバスは、字幕制作のパイオニアとして「映像のバリアフリー化」を推進するとともに、より広範なバリアフリーの領域においてもサポートできる体制を整え、誰もが等しく情報や感動を享受できる社会づくりに貢献します。お気軽にご相談ください。



